千年狐 二 〜干宝「捜神記」より〜

感想

ストーリーの緻密な構成と圧倒的な画力、画力との落差から生まれるユーモアが凄く魅力的な作品。
キャラクターも神様、妖怪、奇人変人が勢ぞろいで、どれも魅力的でコミカルなため読んでて嫌な思いをすることはないだろう。

幸い無料で0~3話を含め15話公開されているので、どの話も作品の魅力を伝えてるので、読むことをおススメする。

2巻は、どれも面白い。坊主もカワウソも可愛いが、やはり主人公キツネ廣天のお母さん「陽」が出てくる点が見どころだろうか?

お母さんもユニークなキャラなのでシリアスな部分が無きに等しい(笑)
1巻買った人なら2巻も問題ないと思う。

この作品を読んだら20年7月発売の4巻特典「廣天ぬいぐるみパスケース」が欲しがる人多いんじゃないだろうか?

ISBN
9784040658803
書籍名
千年狐 二 〜干宝「捜神記」より〜
作者
レーベル
紙版書籍購入
電子書籍版
出版社
価格
748円
発売日
2019年08月23日
電子書籍発売日
2019年08月23日
作者SNS
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