千年狐 一 〜干宝「捜神記」より〜

感想

ストーリーの緻密な構成と圧倒的な画力、画力との落差から生まれるユーモアが凄く魅力的な作品。
作者の「」はこれがデビュー作になるっぽい。
本当にすごい画力なので同人か何かで絵を描き続けてきた人だと勝手に予想している。そう予想です(笑)

キャラクターも神様、妖怪、奇人変人が勢ぞろいで、どれも魅力的でコミカルなため読んでて嫌な思いをすることはないだろう。

幸い無料で0~3話を含め15話公開されているので、どの話も作品の魅力を伝えてるので、読むことをおススメする。

個人的には第3話の豪傑と幾人も人を殺めている物の怪の対決を読んでもらいたい。
そう3話は尊いのだ(笑)

欠点はしいていうなら、登場人物の名前が全て漢字なため覚えにくいことだろうかw

この作品を読んだら20年7月発売の4巻特典「廣天ぬいぐるみパスケース」が欲しがる人多いんじゃないだろうか?

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