その無限の先へ(4)

大体コメディです。(*´∀`*)

この4巻の表の見どころは、銀狼族「ガウル」さん初登場な点ではないだろうか?
今までも名前だけは出てたのだけど、イラスト付きで出てくるのはこの巻が初である。

ガウルさんは非常に良い奴なので、ぼくも呼び捨てに出来ない。呼び捨てする奴がいたら「さんをつけやがれデコスケ野郎!」と言いたくなるところだ。

でも、このガウルさんも名前に呪われた秘密がある。それが主人公たちに秘密が漏れると、ギャグキャラになるという残念なオオカミさんだ。

ガウルと言う名前は銀狼族に伝わる古い名前であり、似た言葉には「ガウレ」と言う言葉がある。
ガウレと言う言葉を使ったのは、銀狼族のライバル種族、金虎族の「リグレス」さんである。

そして裏の見どころは、書き下ろしの「夢の残骸」だろう。タイトルからして儚いイメージだ。
実際読むとなんでこうなったんだろうか?と悲しい、やるせない気持ちになる話である。誰も悪い人が居ないのがまた大体コメディです。(*´∀`*)

 

この4巻の表の見どころは、銀狼族「ガウル」さん初登場な点ではないだろうか?

今までも名前だけは出てたのだけど、イラスト付きで出てくるのはこの巻が初である。

 

ガウルさんは非常に良い奴なので、ぼくも呼び捨てに出来ない。呼び捨てする奴がいたら「さんをつけやがれデコスケ野郎!」と言いたくなるところだ。

 

でも、このガウルさんも名前に呪われた秘密がある。それが主人公たちに秘密が漏れると、ギャグキャラになるという残念なオオカミさんだ。

 

ガウルと言う名前は銀狼族に伝わる古い名前であり、似た言葉には「ガウレ」と言う言葉がある。

ガウレと言う言葉を使ったのは、銀狼族のライバル種族、金虎族の「リグレス」さんである。

 

そして裏の見どころは、書き下ろしの「夢の残骸」だろう。タイトルからして儚いイメージだ。

実際読むとなんでこうなったんだろうか?と悲しい、やるせない気持ちになる話である。誰も悪い人が居ないのがまたやるせない気持ちになる。

多分これがダンジョンマスターの奥さん「那由多」さんの初登場回だろう。

Web版ではこの「夢の残骸」はない。そしてWeb版では那由多さんはマジ引きこもっているので、まー出てこないでてこない。ストーリー的にも切ない気持ちになるが、凄い哲学的な話でもあるので読むことをマジお勧めする。

その無限の先へは「小説家になろう」で無料で読める。
Web版が面白かったらぜひ書籍版も買ってほしい(*´∀`*)

現在1巻と2巻はKindleUnlimitedと言う定額読み放題サービス対象商品になっている。
最初一ヶ月は無料なので、興味がわいたらKindleUnlimitedを通じて読んでみてほしい。

無料体験は下記リンクから登録できる
Kindle Unlimited 無料体験に登録

KindleUnlimitedは、有料になると980円で月額読み放題になる。高いラノベ本を買うより、読み放題に登録したほうが安い。また、対象の本が読まれた回数に応じて作者にも還元されるそうだ。

読み放題には読み手にも作者にも恩恵のあるシステムだと思う。

ISBN
9784040683461
書籍名
その無限の先へ(4)
作者
イラストレーター
レーベル
紙版書籍購入
電子書籍版
出版社
価格
1320円
発売日
2016年05月23日
電子書籍発売日
2016年06月25日
イラストレーターSNS
Web版小説

コメント

タイトルとURLをコピーしました